« J観戦 | トップページ | Y's Road »

2010年3月22日 (月)

骨軟骨腫症2 ~内視鏡手術~

暫くは関節は伸びないながらも、痛みも少なく日常の生活を過ごす。
ただゴルフをすると、たまに肘を伸ばしきった時に激痛が走る。熱いような痛み。
そうこうしていると、また頭を洗う動作が痛み出した。また、最近は手首を回す動きにも痛みがある。ギターのバレーコードがきつくなってきた。
ゴルフももう無理だ・・・

そろそろまた病院へ行くか。
2002年末病院へ、矢田の分院は鶴舞の本院の中に移っていた。
「また騒ぎ出したか・・・」N先生の憎めない顔!(^^)!。なぜかホッとする。

このときの可動域 伸展45°、屈曲110°回内-回外45°-10°ぐらいだったと思う。伸展・屈曲の範囲を超えて力を加えると強烈な骨の痛み。これは耐えられない。格闘技で流血しても選手はファイトを失わない、むしろ気合が入るぐらいだが、関節技が決まると数秒で「タップ」である。骨の痛みは人間耐えられないのである。

2003年2月、今回は内視鏡で軟骨化した滑膜の除去の手術となる。

痛みを感じませんように・・・アーメン

まさに“まな板の上の鯉”状態で二度目の手術。あの嫌な伝達麻酔をクリアし、ガチャガチャ金属音の中手術開始。
今回は執刀はH女医。大御所N先生は手術室内をウロウロしながら冗談を連発している。
・ ・ ・憎めない ・・・

おかげさまで術中の痛みも感じることなく (^-^; 手術は終わった。
取れたものがこれ
_1661 滑膜の軟骨化したもの。ピントが合ってなくて残念。


よくもまあこんなに入ってたもんだ。痛いはず(≧ヘ≦)。

ただ今回は、手術後も状態はあまり変わらなかった。変わったのは入院中に言われた異動の辞令。なんと4月から東京本社へ転勤となってしまったのだ。
センセイに紹介状を書いてもらい、横浜で病院を探すことに。
次回は肘にとっては地獄の横浜生活となった、3回目の手術について。

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村

« J観戦 | トップページ | Y's Road »

骨軟骨腫症」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 骨軟骨腫症2 ~内視鏡手術~:

« J観戦 | トップページ | Y's Road »

フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ