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2010年3月 5日 (金)

滑膜性骨軟骨腫症

まったくもってやっかいな病気である。「滑膜性骨軟骨腫症」。と言われても?。ググッても症名は出てくるが、実際の患者さんの声は皆無。じゃあ自分から発信してみよう・・・これがブログを書き始めたきっかけのひとつ。20年以上付合っている病気です。同じ病気で悩んでいる方がいればぜひコメント下さい。

記憶を辿って書いてみます。
きっかけは、20歳ころかな(すでに定かでない)。ゴルフのシャドースイングで左肘を伸ばしきったときにズキンと痛みが走った。一週間ぐらいして痛みが取れないので、市内の県立病院に行くが、レントゲンで「異常なし」「様子を見て」となる。

数年経って、普段はなんとも無いが、伸ばしきるとやはり痛い。しかも痛みは大きくなってきた。もう一度病院へ。今度は「造影剤を入れてよく見てみましょう」。やっと本気で見てくれるかと思ったら、造影剤注入が痛いの何の。挙句の果てが「やはり何も映りません」。。。んー日常何の支障も無いのでもう少し様子見るか・・・と再度諦める。

しかし痛みは増すばかり、しかも次第にまっすぐに伸ばせなくなってきた。そうそう、頭を洗う動き、あのシャカシャカ動作が痛い。ゴルフでも激痛が走る・・・これはマジやばいぞ、ってなことでもっと大きな病院に行くことに。ちょうど名大病院に「手の外科」という手専門の整形外科があると聞いて、行ってみる。
「一回切ってみるかぁ」と緊張感の無い先生の声。憎めない笑顔。うーん偉い先生っぽいので信じてみよう。
という訳で、1994年12月に1回目の手術。そうそう病室からは建設中のナゴヤドームが見えてたな。

初めての手術室は意外と緊張しなかった。ただ、ゴリゴリ・・・ウィーーーン(機械を使う音)明らかに骨でも削ってそうな音(感覚・振動は全くなし)がまったくもって不気味。ここまでは良かったが、手術途中でなんと痛みを感じたのである。(伝達麻酔という麻酔で意識はあります)
私の常識の中では、切開する手術で痛みを感じるのはアリエナーイ!
「せ、センセイ、痛いんですけど」
「おっ、そうか痛いか?じゃあ麻酔を打つか」と、いつもの緊張感がなく且つ憎めない声が聞こえてきた。 

 
   

ここからは一気に恐怖との戦い(((゚Д゚)))。 手のひらはジットリ汗かくわ、聞いてた音楽は何も耳に入らないわ、緊張の極地の中で何とか終わる。

つい興奮して書いてしまったが、このときの病名は「変形性関節症」と言われた。
結構大きな軟骨が1つ取れ、他にもいっぱい軟骨片があったようだ。実物を見たが、2~3mmくらいの大きさで、白からピンクかかった芯のある米のようなものだった。なんでも、滑膜という関節と関節の間にある組織が変化して軟骨片になるらしい。こんなもんが関節に入ってたら痛いわな。自分でも納得。また、病理検査でも良性とのことで、ひと安心。
腕がまっすぐに伸びるように上腕骨に穴を開けた(折れんのか?!)とのことだったが、-レントゲンでも結構でかい穴が開いているのが写っていた-長年の軟骨の影響で、骨が変形して左腕はまっすぐにはならなかった。だけど痛みはほとんど取れ、自分的には満足して退院する。
意外と長くなってしまった。続きはまた今度。

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骨軟骨腫症」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、私もそれと同じので昨年右ひざを切開して大きいのは1.5cmくらいのも含め骨化したもの(レントゲンに写る)やこれから骨化するものなど数十個摘出しました。
私もさまざまな病院を渡り歩き原因不明と言われてはシップとロキソニンを処方されるだけでした。
そして昨年骨化してやっとレントゲンに写り判明しまして術後はそんなに痛くなかったのですがまた昨日からロッキングして激痛と可動制限に悩まされてます。

多分裏側の摘出出来なかったのが前に回ってきて関節にかんでると思います。

どの道切開するなら早めにしようと前回の手術から一年もたってないのにやだな~と思う今日この頃です。ツライ

ともさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
つらそうですね。ひざは加重がかかる部分なので、生活での不自由や制限は私の比じゃないかもしれません。お察しいたします。

今の病院で、軟骨化は活発化する時と落ち着くときの波があると聞きました。
私は、振り返ると35~42才が軟骨化のピークだったようです。38から42才の4年間で3回手術をしました。期間や波の大きさは人まちまちのようですが、私は多い方のようで、ここまでなった人はほとんど見ないとのことでした。ともさんの症状が軽く済む事をお祈りいたします。
ある程度痛みのめぼしが付くようでしたら、内視鏡による手術も可能かと思います。体の負担が少なく、術後が全然楽です。何回か同様のところを切開すると皮膚や筋肉の癒着もおきるようですし。担当医に相談されて、ともさんが納得できる選択をされるのがベストだと思います。

軟骨化は止まります(と私は信じています)。一番つらい時だと思いますが、頑張って乗り越えてください。
またいつでも寄ってくださいね。

はじめまして!
私は膝の滑膜性骨軟骨腫症で入院中です!
なかなか情報がないんですよね~
私も退院したら情報発信してみようと思います。

おくびさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。膝や股関節の方、多いですね。
もう手術は済みましたか?
この病気は、痛みがあると無いでは、天国と地獄ですよね。
痛みが無い日常に戻れることを祈っております。
ではでは

私も膝の滑膜性骨軟骨腫です。
2回手術していますが、1回目は病院でもわからず剥離骨折って
言われていましたが、術後半年くらいでめきめき増えて、1回目の
5年後くらいまでそのままがんばって、とうとう階段が上れなくなって
手術しました♪
2回目の手術で30歳を超えたのと女性なので、再発しないかもね~
なんていってもらっていたのに、最近また痛いです。
ちなみに現在35歳・・妊婦なので、どのタイミングで手術すればいいのか。。
ただ、骨軟骨腫でも手術してから2年くらい経っていると保険も
担保してもらって普通に入れるからいいけど・・
でも、あの下半身麻酔と器具の音をきかなければいけない&麻酔が覚める
までのあの動けないもぞもぞシビレを味わうと思うと。。。(涙)
悪性化しなければヨシとするしかないですね(^^;
骨軟骨腫の皆さん、軟骨と仲良くすごしましょう☆

軟骨妊婦さん こんにちは

ホント、軟骨とは一生うまく付き合うしかありません。
これ以上増えないことを、お互い祈りましょう。
膝は腰から麻酔するんですね、肘の場合は腋からなんですが、わたしも嫌でした。
軟骨妊婦さんは、明るく前向きな方とお見受けしますので、ご主人の協力を得て、元気な赤ちゃんを産んでくださいね!

こんにちは。ここには同じ病気で悩む人がいるんですね。

私も滑膜性骨軟骨腫で右膝を2回手術しました。
1回目は軟骨摘出、2回目は悪さしている滑膜切除と軟骨摘出でした(>_<)
2回とも全身麻酔だったので、皆さんのように手術の間の苦痛は受けずに済みました。
(手術後の苦痛は相当なものでしたが・・)
悪性じゃないだけいいのかとは思いますが、原因がわからないから「なんで私が?」って感じでした。

2回目の手術から4年、今のところこの病気の症状は沈静化していますが、軟骨がすり減ってしまったため、変形性膝関節症の症状があります(T_T)

どんな痛みや苦痛があっても自分の膝(^^ゞ これからも仲良く付き合っていくしかないですね。

さくらさんこんにちは

まったく同じ経験されてますね。
「なんで私が?」
まさに、まさに同感です。

自分は、変形やら筋肉癒着やらで、初期から変形性関節症と言われてます。
ひじの可動域は正常の半分以下になってしまいました。
「動かさないと余計に動かなくなるよ」とドクターに言われ、
今でも湯船の中で手首を回してます。
やっぱり悪化しないように、現状維持するしかないようですね。

カテゴリの「骨軟骨腫症」から、一連の経過をご覧いただけます。
よろしければまた来てください。

pigはじめまして。
娘が、同じく滑膜性骨軟骨腫症です。股関節です。
足が痛くて歩けないと泣き出し、大きい病院に即入院しましたが、2ヶ月間原因不明のままでした。
検査を繰り返しても何もわからず、切開したら、軟骨腫が大量にでてきました。
小学六年の秋だったので、そのまま卒業まで退院できませんでした。

とりあえず、全て取り除いたとのことだったのですが、術後二年経った今、あやしい雰囲気です(>_<)

これは何度も再発するのでしょうか?

不安です(T-T)

たまおさん、こんにちは

娘さん、成長盛りですのに大変ですね。
自分は今の先生になって初めて「発生には波がある」と聞きました。

自分も最初の手術の時は、レントゲンで判らなかったのですが、手術でたくさん軟骨が取れました。
その後は10年以上軟骨はできましたが、これで最後の術後6年落ち着いています。

娘さんもこれで止まると良いのですが。
病状が落ち着くことをお祈り申し上げます。

やんまさん、はじめまして。
今月の1日に手術をし、早速こちらのブログにたどり着き、ずっとコメントしたかったのですがとうとう打てました!
わたしは右肘で、もう痛み出してから10年以上経っていました。
変形がすすみ、仕事もやりづらくなってきたので(あんまマッサージ指圧師です)とにかく切ってみようということになりました。
開けるまでは色素沈着性滑膜なんとか・・・って先生も思っていたようです。
軟骨はCTに映らないんですよね。滑膜がモヤモヤと増殖しているって見解で、あけてビックリ!という感じだったようです。
今はリハビリも開始し、皮膚と筋肉の硬直と妙な神経麻痺でつらいところです。
前腕に激しい擦過傷のようなピリピリとした痛みがあり、手術の傷とは全然違うところがジンジンしみています。
指先に冷水をかけたり冷たいものを飲んだりすると、肘がヒヤッと冷たくなったり・・・

滑膜性骨軟骨腫症っていうのは珍しい病気だそうですね。
自分、なんでこんなとこに軟骨を作っちゃってんの~?と不思議です。
入院中にこちらのブログを拝見し、同じ病気の方がいた!ととても嬉しく安心しました。
どうしてもそのお礼を伝えたく、コメントさせてもらいました。

やんまさんはもうすっかり治られて後遺症も再発もなさそうで良かったですね!
わたしもリハビリ、頑張ります!

はるこさん、こんにちは

お越しいただきありがとうございます!
やっと肘の方が来られて、なんか嬉しく感じます。
自分の術後は、手の甲の小指側が少し痛んだ程度で比較的穏やかでした。

人の体ってすごいですね。
なんの痛みもなく自由に何十年も関節が動くことのほうが奇跡に感じてしまいます。
一つ“狂い”が出るだけで、日常生活が普通に送れなくなってしまうんですから。
自分も鈍痛が日常的にありますし、可動範囲はかなり制限されて、両手を使うスポーツはできません。
ただ人並みに生活できているので、今は「多少の“狂い”はしょうがないかっ!」と
気楽に考えられるようになりました。
はるこさんも、これで落ち着くといいですね。
リハビリ、パン作り、がんばってくださーいgood

はじめまして。
私の右ひざも滑膜性骨軟骨腫症の疑いが強いと言う事で、
今月手術をする事になりました。
異変に気づいたのは5年前のゴルフの打ちっ放しの後。
暫くして右ひざに水が溜まり、酷く痛むようになり
最寄りの整形外科へ行き、MRIなどの検査をしましたが
原因が分からず、「リハビリ頑張りましょう」と
原因も分からないのにリハビリ?と思いながら暫く通いましたが
一向に良くならず、もっと大きな病院へ検査に行きました。
この病院でもMRI検査を行い、診察して貰うと
「症状は半月板の損失だけど、MRIで見る限り半月板は綺麗だね。
開けて見ないとわかんないけど、どうする?」と言われ、今度は膝の名医と言われる病院へ…
そこでも言われたのが、原因不明。開けて見ないと分からない…でした。
原因が特定されないまま痛みに耐え、膝は伸びなくなり不安が募る中、
仕事の忙しさと転勤などが重なり5年放置。二ヶ月ほど前に再度水が溜まり、
捻りが加わると、耐え難い痛みが襲い、このまま放置すると歳をとってから
歩けなくなると思い、ネットと噂を頼りに病院を探し検査をしたところ
今回の診断となりました。個人的に膝の痛みの原因が分かっただけでも
良かったのかなと思う反面、他の皆さんの書き込みを見てもわかるとおり、
骨が形成されるまで原因が分からない事がこの病気のやっかいな所だな
と思いました。今回の手術で全部の軟骨は取れないと言われていますが、
まずは膝に挟まってるやつを取らないといつまでもこのままなので
取って来たいと思います。同じ症状の方がいて少し気が楽になりました。
自分の体ですから上手く付き合って行くしかないですよね^^;

マロンさん、こんにちは

膝ですか、足は絶対使わなきゃいけないんで大変ですね。
自分も最初は症状が確定できず、手術まで6年ぐらいかかりました。

まずは痛みがなくなるといいですね。
精神的にとっても楽になります。
無事成功することを祈ってます。

やんまさんこんにちわ!

私も膝関節にできました。

一回目の手術で300個超のネズミさんがいて、大きいもので4cm×5cmがありました。
それから毎年再発し、今年で8度目の手術になります。

私は、皆さんと違い痛みが全くなく、ただ膝関節に水が溜まるのを繰り返して、接骨院の人に整形外科を紹介してもらい、CTをとり別の病院を紹介してもらい、MRIをとりまた別の病院で入院となりました。
いまでは、痛み止めとたまに眠剤を使わなければ、なかなかうまくコントロールが出来なくなってます。

ここまで再発を繰り返すのは、めずらしいみたいですね。
ほとんどの場合は、1度目の手術で摘出すれば再発はしない方が、多いみたいです。

皆さんもリハビリは特にがんばってください!
膝が伸びきらない・曲がりきらないといろいろと難しいことが増えてしまうので…(私はかもしれませんが)

ずっと自転車に乗れませんでしたが、最近ロードバイクを買い8年ぶりに自転車に乗ってます。
自転車での有酸素運動は、膝関節には負担が少ないのでいいと思いますよ。
術後のリハビリに是非!WW

さんばんさん、こんにちは

再発続いてるんですね、8回は大変ですね。
自分は20代前半から落ち着くまでに15~20年くらいでしょうか。
ただペースはゆっくりで、40才前後が大変でした。
なんとか落ち着くといいですね。

自転車はついついオーバーペースになってしまいます。
それ以前に、soccerと芝生でなかなか乗る時間が作れませんbearing
走りやすい季節のうちに、ゆっくりのんびり走りたいですわ~。

こんにちは。

私は1年ほど前に股関節の痛みが出てレントゲン、MRIを撮ってもらったところ、石灰化していると言われました。
そして先日、痛みが1度はひいたのですがまた痛みが出て来たので受診したところ、滑膜性骨軟骨腫の疑いがあると言われました。

手術の可能性が高いと言われ、初めてごとなのですごく不安になっています。
初めに受診したのは個人病院だったので、今は大学病院でみてもらっています。

これからCTとMRIを撮って、最終的な判断をするとのことです。

もし手術となると、どれくらい入院したりするのですか?

よろしければ、教えていただきたいです。

ゆうかさん、こんにちは
心配な時期ですね。

入院期間は手術の内容によると思います。
自分の場合は、肘で自分で身の回りのことはできたので、1~2週間ぐらいでした。
肘以外は元気でしたので、傷口がふさがり、他に異常がなければ退院できると思います。
ただ、リハビリで通院するとになる場合が多いと思います。
内視鏡手術で軟骨除去だけでしたら、もっと短いでしょう。
ただ足は日常生活に影響があると思うので、もう少し長いかもしれませんね。
いずれにしても病院によって、術後の対応もかなり違うので、
先生によく確認されるとよいと思います。

内科の病気の手術ではないので、重く考えずに
休暇を取るぐらいのつもりでいると、気も楽ですよ。
痛みがなくなりますように。


やんまさん、おひさしぶりです。
去年の夏に右肘の軟骨摘出術をした者です。
手術前とは大違いで、まだ痺れはありますが、屈曲も伸展も特に問題なくこなせるようになりました。

実は最近不安に思うことがあるのですが、左肘に、昔右肘にあったのと同様な痛みを感じているのです。
関節部分の痛みはもちろん、手首までの痺れとひねりを加えた動作の痛み、就寝時に痛みで起きる感じ・・・

で、もし、左も骨軟骨が出来始めているとしたら、このままなんとか痛みをしのいでもう少し増殖?してから手術の覚悟をきめて病院に行ったほうがいいのか、それとも、早期に開けて出してしまった方が変形が少なくすむからいいのか、悩んでいます。

認めたくはありませんが、あぁホントに残念ですが、きっと右と同様に骨軟骨ができているのが経験上わかるのです。
だけど、どうせ検査ではわからないし、一番ダメージが少ないのはどっちかなぁと思案中です。

両腕だなんて、まったく嫌になっちゃいます!

やんまさんにご相談するのも変な話ですが、やんまさんならどうされるか、ちょっとお話を聞いてみたく投稿しました。

やんまさんはもう再発はなさそうですか?

はるこさん、こんにちは

わー、そうですか。。。
左肘はまずまずの経過のようで、良かったです。

自分は今のところ大きな変化はありません。
ただ回旋はすこしづつですが動かせる範囲が狭くなっている気がします。
屈曲・伸展より回旋ができない方が、日常で制限を感じます。
痛みは相変わらず、あったりなかったりですね。

自分が右肘にできたら、、、
そうですね、自分で判りますもんね。骨軟骨種かどうかは。
いやー迷いますが、
ちょっと状況見ながら粘っちゃうかもです。
この病気、おっしゃる通り、最初は検査では判らないですし、
変形は怖いですが、切る回数は減らしたいかなあと思います。

はるこさんは仕事柄大変ですね。世の中、不公平ですよね!
でも明るい方とお見受けするので、克服して上手に付き合っていかれると思います。
ぜひ打ち勝ってください!!

はじめまして。

私も5年前同じ症状で右膝を手術しました。
最初は、膝に水が溜まっていると思い定期的に水を抜いていました。

ですが、何度通ってもよくならず、違う病院に行きそこでMRI検査をしたところ
右膝にもやもやとした白い影がうつり、先生がんーなんだかわかんないけど切ってみようか!
と言ったのです!え、手術!?と怖くなった私は、そことはまた別の大きな病院に行きました。

その病院には膝専門の先生がいてすぐに滑膜性骨軟骨腫症だと言われ、内視鏡で手術をしました。コップいっぱいの軟骨腫がとれたようですが、全然痛みはありませんでした。下半身麻酔の注射は、もう二度としたくないです(泣)

特にリハビリに通うこともなく定期検診をしてまた痛くなったら来てと言われています。
可動域制限は、ずっとありますが、もう5年もたって再発はないだろうと思っていました。
最近になってまた膝がごにょごにょと言ってる感じがするのです・・・。嫌な予感。
膝裏に温存している大きな軟骨さんが残っていて今度再発して手術するときは
裏も切ってとるからね。と言われています。こわいよーwww

とりあえず、まだ痛みはないので経過を見ようと思いますが、
また手術すると思うと仕事どうしようとかいろいろ悩みます。

同じ症状の方がいてつい話したくなっちゃって←
長々とコメントしてしまいました。すみませんm(_ _)m

いずさん、こんにちは

心配ですね。
痛みが無ければ、何の問題もないのですが・・・
自分もあと何回ぶり返すのか、、、
いまのところ落ち着いているので、あまり考えないようにしています。
いろいろ不安もあると思いますが、先生が信頼できるのであれば
治療方針は先生にゆだねて、気を落ち着かせているのが、精神的にも一番かと。
活発化しないことを祈ってます。

やんまさん はじめまして こんにちは
私が滑膜性骨軟骨種症と言う病気になったのは、今から4年前のことです。
今でも、この病名は紙を見ないと言えません。
左足の股関節なのですが、靴下が履けないのと、爪が切れないのが不便です。
今は、仕事が休めないので、手術はしていません。
手術しても再発するなら、やりたくない気持ちです。
手術しないで、なんとか頑張っている方いませんか?
同じ病気の方との情報交換したいですね!

ひろみさん、こんにちは
滑膜性骨軟骨種症、、、言いにくいですよね(+_+)
この病気、手術しても100%の完治は保証できないのが厄介なところです。
とりあえず開いた範囲の軟骨を除去するのが西洋医学の対処法です。
悪化していかず、現状での生活が我慢できるのならば、手術しなくてもいいかもしれませんね。
これ以上病状が進まないことを祈ってます!

以前入院期間のことを教えていただいてありがとうございました。

今年手術することが決まりました。
夏の予定です。

術式はまだはっきり決まっていませんが恐らく足に少しの切れ目を入れてそこから腫瘍を除去する方法になりそうです。

初めてこのブログを見たとき、同じ病気の人が思いの外いらっしゃることを知ることができました。

ありがとうございました。

まだまだ手術は先ですし不安はありますがこちらのブログを見て頑張りたいと思います。

ゆうかさん、こんにちは

手術決定ですか、頑張ってください!
はじめは「なんで自分だけ」と思いましたが、
もっと違う病気・けがで、大変な人もいるわけで、、、
術後、痛みがなくなった時は、感謝、感謝!でした。
手術が成功することを祈ってます!

なぜ、原因は何?歩きすぎ、年齢?骨が弱い?、食べ物?因果関係は?情報を知ると未来が怖いです、安心、安らぎを下さい

こんにちは、
原因は・・・
判らないですね(+_+)
若い人が多いので(自分も20代から付き合っています)運動や食事ではないような気がします。
なんで自分だけって思いましたが、命に係わる疾患でなくてよかったとも思っています。
左腕を使うスポーツはできなくなりましたが、それ以外は問題ないので、今はできることを楽しんでいますよ!

はじめまして、私は10年以上前から股関節の痛みが時々あってそれほど痛むわけではないので放置してました。2年前に母が生計に入院したためついでにMRIをとったんですが画像上も何も無く様子見ていいとのことでした。
今回2ヵ月ほど前から痛みが日常も生活で出てきました。
階段の昇りや方向転換したりする時、長歩きしたりすると痛みがあり日に日に痛みが増しているような感じでした。
H27年10月13日昨日北九州の整形の先生を紹介していただきCTとレントゲンを撮って着ましたが、来週MRIを撮って確定診断になるのですが、滑膜性軟骨骨腫症疑いという説明でした。
ここの病院は自宅からは遠いけど内視鏡で手術をしてくれるということで紹介していただきました。
来週が確定診断ですが今から痛みが消えるまで頑張って仕事を休んで頑張りたいと思います。

はなまるさん、こんにちは
この病気、レントゲンやMRIを撮っても、なかなか判断付かないときが多いですね。
内視鏡手術で痛みが取れることを祈ってます。
お大事に。

初めまして。
本日午後の膝内視鏡手術で、腰椎麻酔があけたところです。

膝蓋軟骨軟化症などを疑われて手術を受けました。
穴を開けたとたん、軟骨のかけら?が吹き出してきたようです。
内視鏡で見ると数え切れない白いかけらがぎっしり詰まっており、一部ガラスの破片のように固いとの事でした。
丁寧に摘出していただき検査にも出しましたが、かなり珍しい症状だとのこと、不安に思ってベッド上で検索してこちらにたどり着きました。

同じ症状の方の体験談を読んでとても心強く思います。
再発の不安もありますが、痛みでほとんど歩けなかった日々を思えば、退院後の快適な生活が楽しみです。

管理人さま皆様、ありがとうございました。

あきさん、こんにちは
ここでの記述が少しでも参考になれば幸いです。
再発がないといいですね。
回復をお祈りしています。

初めまして、誰かの参考になればと思い報告させていただきます。
左股関節滑膜性骨軟骨腫症
2016年7月8日腫瘤摘出術
現在自宅でリハビリ中です。

68才 女性
発症 : 54才頃
初期症状 : 激痛が2〜3日続き歩行困難、数ヶ月に一度の頻度で痛みが出現、一年間位続く
大学病院整形外科受診して検査、最初の頃は画像に何も写らずDrも首を傾げる
その後定期的に経過観察、Dr云く、水が溜まっているのかな?様子みていきましょう
(この間年単位で経過)
最終的に画像に写るようになり、石灰、カルシウムが沈着していると告げられた。
痛みが無くなった頃には左足の可動域制限あり、歩行時体が傾いていた。
手術を希望するもリスクが大きいと応じてもらえず。

今回他府県の大学病院整形外科受診、簡単に手術に応じてもらえ、上記病名で手術を受け脱臼することなく靱帯、軟骨、骨組織摘出術を受け3週間入院、術後はリハビリを受け、退院後は自宅でリハビリ療養中です。
助手の方からカチカチの骨だったといわれました。
主治医から再発の可能性があると告げられています。

発症から約15年も経っての手術だったので骨がカチカチだったそうですが
病名を告げられたのもこの度初めて知ったしだいです。
私の反省点は大学病院だからと信用せずです。


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