« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

犬山ポタ

久しぶりに自転車ネタです。
これまた久しぶりにhidegaokaさんと、昨日の午後ツーリングに出かけました。「犬山いこうか」というわけで、出だしゆるゆるとスタート。

小泉~下恵戸~今渡~太田橋
最近とんと渡らなくなった太田橋を通ると、歩道が付いていました。
PhotoPhoto_2
左:日本ライン下り乗り場、GW初日だと言うのに、なんか活気がありません。
右:今渡ダム、このダムって発電用?

太田橋~坂祝~鵜沼
私は知りませんでしたが、この木曽川沿いの堤防は、結構走れる自転車ロードのようになってます。車を気にせずとても快適に走れます。これからもお世話になりたいと思います。
Photo_3Photo_4
左:堤防疾走中のhidegaokaさん

Photo_5
坂祝鵜沼間は日本ラインの景勝地。でもほとんど舟が出てません。大丈夫か!?
子供のころは、舟を載せたトラックが、美濃加茂に向かってよく走っていたのを見た覚えがあります。行楽の多様化・・・でしょうかね。


鵜沼~犬山(桃太郎神社)
鵜沼の駅(えらくきれいになっていた、でも写真なし(^^ゞ)前を通り過ぎ、犬山橋を渡り、愛知県へ。犬山城へとも思ったのですが、何度か行った事があったので、今回は桃太郎神社へ行ってみることにしました。

川側が公園になっていて、意外と人が多くにぎわっています。神社は・・・、おぉ!昭和の香りがする!
Photo_6
ほ、宝物館sign02sign02。探偵ナイトスクープに出したいようなパラダイスまでありますっ!
行って見てください。あえて画像はUPしません。w(゚o゚)w

しばし休憩。150円の五平餅を食べて、帰路へつきます。

禅師野~西可児~可児川
モンキーパーク入口を通り過ぎ犬山駅裏へ出て、名鉄広見線、R41沿いに走ります。帰りは追い風にも助けられスピードアップ。爽快なツーリングになりました。

塩河~下切~小泉
田んぼ→山→田んぼで、軽いアップダウンをこなしながら、多治見に戻りました。
ここまで来ると、帰ってきた気分。小川に沿って、またのんびりモードで、小泉に到着。

久しぶりでしたが、思ったより楽に走れました。
本日の走行距離 60km


にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村

2010年4月25日 (日)

インプールDF

先週衝動買いした除草剤「インプールDF」を早速散布してみました。初めての散布液タイプの除草剤の使用で、噴霧器と計量バケツも購入。
噴霧器は電池式と手動ポンプ式があり、サイズも4L~12Lぐらいまでさまざまです。庭のサイズ(140㎡)から言って8Lぐらいはほしいのですが、9Lの手動式とさんざん迷って「とりあえず安いやつ」で、電動式の5Lタイプを購入。
Img_0419


インプールDFは淡褐色水和性細粒。
1㎡に付き、0.03~0.05gを200ml~300mlの水に溶かして芝生に散布します。。。
・・・・で、電卓をくれ (@_@)



・・・3分後。

出来ました。
1g=4L=20㎡なので、

家では、水5LでインプールDF1.2g、広さ25㎡に散布。これを5or6回行います。
5~6回は、ちょっと面倒ですねぇ。※あとで実感します。


とりあえず開始。
バケツにインプールDF1.2g(1gスケールで量っているのでかなりアバウト!)とお水を少量入れてかき混ぜます。
Img_0426

展着剤ダインを1.5ml、スポイトでたらします。
※これ大きな間違いでした。展着剤は少量作ったときに、一緒に入れなければいけませんでした。
Img_0427混ざってねーかもwobbly

噴霧器に移して、散布開始sign01
Img_0420 少し風があったので、低めに散布。

この噴霧器、電動で確かに楽ですが、5L散布するのに25分もかかるsign03
他の噴霧器の噴射量を知らないのですが、こんなにかかるのでしょうか。確かに噴射口は「かわいらしい」と言わざるを得ません。あーやっぱ、衝動買いはダメだなーdown

このままでは日が暮れてしまうので、少々インプール多めにして、4回で終わらせることに。
初めての散布液の除草剤散布は、かなりいい加減になりました。コレで雑草枯れてくれるかなcoldsweats01

にほんブログ村 花ブログ 芝生・芝生管理へ
にほんブログ村

2010年4月24日 (土)

滑膜性骨軟骨腫症  レントゲン写真

届きました!レントゲン写真。
早速開いてみます。


・・・まあ、病院で見たのと同じですね。(思ったほどの感動は無し)

こちらが正面(肘の内側から)の画像です。
100422_16
切開して取りきれない軟骨は残っていますが、痛みが無い限り問題ありません。
なのでこの病気は、自覚が無ければ気づかずに済んでしまいます。
15年前に空けた穴がまだぽっかり開いてますね。

次が側面(同じく上が手のひら側です)
100422_ こちらもたくさんの遊離体があります。

こうやって見ると、無意識に、無感覚で何十年と動かせる人の関節ってすごいなって思います。
特に体重を支える股関節・膝・足首。歳をとって痛くなるのは、そう考えると当たり前に思えてしまいます。
ちゃんとケアしないとダメですね。そんな歳になりました。

同じ滑膜性骨軟骨腫症の方に見てもらいたいので、ぜひクリックを!

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村



2010年4月22日 (木)

世界のSHIMANO

今週の「日経ビジネス」にシマノの記事が載っていました。「自転車界のインテル」、「世界トップの自転車パーツメーカー」の文字が並んでいます。
ユーザーの「こころ踊る製品」作りが、最も重要と考えているそうです。確かにSTI、中空クランク、電動変速・・・初ものを世に出すイノベーションはすごいですね。
またパーツを作るメーカーですが、「自転車を楽しむ文化」をその土地土地に作ることにも大変力を入れてるようです。しかも世界中で。

・・・物を売るときの基本は世界どこでも不変なんですね。勉強になりました。
TOYOTAのようにずっこけないよう、これからも頑張ってほしいものです。


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2010年4月21日 (水)

滑膜性骨軟骨腫  定期健診

昨日、名大病院に定期健診に行って来ました。
病院は建て直してきれいになりましたが、相変わらず待ちますねー。9:00予約なのに診察は結局10:00ころ。「病院だから仕方が無い」と思うのも悔しいですね。

さて、病状は超安定期に入っているので、昨年あたりから、たいした診察もありません。
ただ今回先生は、レントゲンの橈骨(とうこつ)の付根の部分の写りが気になるらしく、「名古屋に戻って撮ってないので、一度MRIをやってみましょう」ということになりました。

でた、久々のMRI。何度お世話になったことか。腰、肘、膝で都合5,6回目でしょうか。
わたくし、あの“生贄に出されるような”スペースと音は、嫌いではありません lovely

キャンセルがあったようで、2日後の22日にMRIを撮ることに。その結果の診察が、先生ご多忙で、6月1日となりました。

そして今回、この2年間のレントゲンと、明日のMRI画像をデータでもらうことにしました。他の方のブログで、ご自身のレントゲン写真をUPされていたので、先生に聞くと、「手続きさえすればOK」とのこと。早速申請して、GW前後にCDで届くことになりました。なんか自転車のパーツを購入したときのワクワク感に似たものがあります、子供ですね。
またコレもUPしたいと思います。

では明日、生贄になってきます!(笑)

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村

チェーンホイールのダブル化

改造計画一旦終了、のはずだったが、ついついクランクのインナーリングを買ってしまいました。
現在は、48×36×26Tが付いていますが、ドロップハンドル化により、インナーの26Tが使えない状態になってます。まだトリプル使用への調整もリトライしてないのに、自分の中ではすでに 

ダブル化 → 48×36は守備範囲が狭い → 48×32Tのダブルにしよう!

の改造計画が出来上がっていたのであります。いやー、次々と手をつけてしまいそうで、欲望とは怖いものです。

買ってきたのがコレCimg3907

そしてホローテックⅡのクランクはずし工具 98円。BB本体は外さないので、BBはずし工具は今回は買わず。

Cimg3909

チェーンホイールは、DeoreLX用(T-661)ではなく、XT(M-760)のミドル用32Tリングです。

大丈夫、付きます。必ず。きっと。多分。

検証はGWにやってみたいと思います。 その前にFD再調整トライしろ!pout

 

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村

2010年4月19日 (月)

中学桑名遠征

今日は中学の遠征の送迎で、木曽岬町へ行きました。
木曽川堤防の自販機ひとつ無いグランド。大きくクリアしたら、ボールは確実に川にドボンというスリリングなコートです。また、芝生に見えますが、雑草です(^^ゞ。

Photo 第1試合(A戦)  vsプログレス 3-1で勝利。うちのはスーパーミニサブなので、出番なし。

Photo_2 第2試合(B戦) vs??思い出せない・・・(^-^; 
相手は1.5軍?小泉は1・2年主体で、2-4ぐらいで負け。
うちのはなぜかボランチをやっていた。周りに捌くのはいいけど、もうちょっと仕掛ける動きをしてほしいな。

第3試合(A戦)  vs木曽岬中 9-0で勝利。

どうもうちのチームは今、新フォーメーション(4-3-2-1のピラミッドの形)をお試し中のようです。中へ中へ攻めて行き、いつものようなサイドを使った攻撃が少なく、第1試合は接戦をしていました。

昨日までの寒さも無く、ボールも川には落ちず!(^^)!、日に焼けた1日でした。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

2010年4月17日 (土)

滑膜性骨軟骨腫症8  ~振り返り~

手術直後の2007年3月、名古屋に戻る辞令が出て、また名大病院に通うことになりました。
M先生から離れるのは、ちょっと不安もありましたが仕方ないですね。Good Job先生、かっこ良かったですね。入院中週一度、「整形外科部長の総回診」というのがありまして、そう、白い巨塔の放送直後だったので、「センセイ、カッケーーー!」状態でした。

自分は13年の間に5回肘を切り刻んで、何とか落ち着きました。先にも書きましたが、この滑膜性骨軟骨腫は、軟骨化の度合いが活発な時と落ち着いたときと周期があるようで、やっと落ち着いてくれたようです。
思えばちょうど厄年前後での、大変な4年間でした。
2年前に内側を切っていたら、どうなっていたでしょうか?とも考えました。
ひょっとしたら、このきつい2年間は無かったかもしれないのですが、あくまでも結果論です。
それよりも、信頼できる医師に任せることが重要だと思いますし、自分の病気を他責で考えるのは間違いだと思います。
私は、N・M両先生は全力を尽くしてくださったと思っていますので、後悔はありません。

次はいつまた滑膜が騒ぎ出すかですが、、、なぜかまったく気にしていません。
気にしても仕方が無いことですし、根拠は無いですが、騒ぎ出さない気がします。
楽観的過ぎますかねぇcoldsweats01
20日に先生に聞いてみます。

気になるのは、同じような症状の方がいらっしゃるのかどうかです。そこを期待してブログを始めたのですが・・・

ただ、今はそこを少し実感しておりまして、、、なぜなら、「骨軟骨腫」で検索してこのサイトに来て下さる方が、思った以上に多いのです。同病の方、どうぞ遠慮なくコメント入れてください。
勝手に自分のことだけ書いてきましたが、それでもここまで読まれて、何か参考になった方が一人でもいらっしゃれば幸いです。

了。

今後は検診時程度の徒然になると思います。

同じ骨軟骨腫症の方に見てもらいたいので、ぜひクリックを!

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村




滑膜性骨軟骨腫症7  ~5回目の手術~  

痛みのほとんど無くなった今は、気持ちも楽だが、手術前はある意味「賭け」のようなものでした。ナイスガイM先生をして「痛みが取れる保障は無い」、やってみないとわからない手術だったからです。
「確実な痛み除去の方法として、関節包を取り除いてしまう方法もあります。ただし一生関節はある角度で固定され、動かない(関節が関節で無くなる)ことになります」という選択肢の説明も受けましたが、さすがにそれは躊躇しましたね。
今回は初めて肘の内側から開いてみるということで、もう一度、骨軟骨腫・滑膜除去でトライすることになりました。

2007年2月23日 滑膜性骨軟骨腫 5回目の手術。
手術記録には
病名:左肘関節骨軟骨腫症、関節拘縮
実施手術:①観血的授どう動術、②骨軟骨腫切除・滑膜切除、③伸筋腱腱膜切除
手術時間:2h52m
出血:少量
とあります。
以下記述は時間がかかるのでファイル「手術記録」にて ご覧下さい。

手術後、(2日目ぐらいだったか)少し動かしてみました。
おやっ、肘に伝わる感覚が違う、というかありません。橈骨(とうこつ)の付根が、凪のように穏やかです。調子こいて動かしても、痛み+電気の前兆もありません。
「先生、いけるかも!」

 Good Job! Dr,M
!!
 心の中でね。

その後は、順調でした。可動範囲はそんなに回復しませんでしたが、痛みは自分的には「皆無」です。

パラダイス!

人生楽しい!!

そう実感できる生活になりました。

はじめは、「また痛みが来るかも」という恐怖心がありましたが、やがて徐々にそれも減ってきました。子供が走ってきても抱き上げることが出来ます。拍手が出来ます。全力で走ることが出来ます。そしてそして自転車にも乗れるようになりました。

これまで、下手に触らないようにと気苦労をかけてばかりいた妻に感謝します。ありがとう。そして子供たち、これからはサッカーで一緒に走れるからね。

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村




滑膜性骨軟骨腫症6  〜抜釘手術〜

抜釘手術は、術後3日ほどで退院しました。このときは4cmぐらいしか開かず、ごく簡単な手術だったようです。
しかし相変わらず、痛みへの恐怖は変わりません。

2007年2月、5回目の手術。まな板も5回も乗れば、怖いものなしです。しかも楽チン全麻。

この全身麻酔、前夜に脇から指先まで剃毛、そして看護婦さんが否応無くブスリと浣腸。最後に手術が終わるとおちんちんに管が入っていて、まったくマニアにはたまらない状況が味わえます(@Д@;。

※私はけっしてその路のマニアではありません。


現在半年に一度、定期検査に通っているのですが、4月20日がその検査の日なので、何とか記録までは書き上げたいのですが、どうも最後が纏まりません。・・・さらにさっき仕舞ってあった封筒から手術記録が出てきました。。。これもUPしたいですねー。専門用語だらけですが、迫力があります。

あせりますが、また明日。

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村




雑草

陽気が良くなると、ヘンな人が増えると言いますが(見たんか!?)、雑草も増えます。
先月撒いた発芽予防剤は効いているんでしょうか?うちの庭も雑草が徐々に、いや一気に増えてきました。

こんにゃろ雑草め!ブチッ、ブチッ、

草取りもストレス発散になりそうですが、10分もすると「オレ、なんでこんなことせなかんのや・・・」と飽きてきます。そして30分もすると、「こ、腰が・・・」ヘルニア持ちには堪える作業です。よって、休日に1時間、長くて2時間程度で、あとは現代の化学の力を借りることにしています。

我が家に居座る雑草たちを紹介します。

Cimg3897 こんなヤツ、タチイヌノフグリ。一面に住み着いていやがる。

Cimg3898 こんなヤツ、ウラジロチチコグサ。ふん、一蹴してやるわ!

Photo_2 スズメノカタビラ。帷子と言う割にはあっさり抜けてくれる。
ここまでは、抜きやすいので、けっこう多く生えるがあまり気にしません。

Photo今年はこのツメクサが出てきません。除草剤が効いてるのでしょうか。とても抜きにくいので、出てこないのはありがたい。

Cimg3899 スギナ。根が残ってどうにもなりませんが、年を追って増えることも無いので気にしないです。

Cimg3892 そしてクローバー。除草剤をかけたので、けっこう枯れてきていますね。枯れてる間に取り除きます。でもこれは年々増えてきている気がして結構厄介です。根から抜くのは、もはや不可能です。

~ここからが、どうにもならんやつ (`Д´) ~

Cimg3767 チガヤです。成長が早くてたまりません。そして勢力を徐々に拡大しています。端っこはすでに彼らの勢力の支配下です。

そして今週とうとう最強最悪なヤツ、ヒメクグが出てきやがった!。

Cimg3906 毎年増えてきています。堂々と芝生のど真ん中に現れる根性が憎さを倍増させます。抜けなくは無いですが、メチャメチャ時間と根気が要ります。根が深いのでとりきれません。効果的な除草剤がありません。。。。

と思ったら、芝生に使えて、ヒメクグにも効くという除草剤を見つけました。

Photo インプールDF。カヤツリグサ科やタンポポのようなキク科雑草、スギナ、カタバミなど、とかく抜きにくい雑草に効果があるようです。頼もしいですねぇ。姉川で信長を救った一鉄に見えますね。

訂正します。いくらなんでも、この白い袋は戦国武将には見えませんです。


というわけで、早速ネットで注文してしまいました。見てろ!ヒメクグ、今年はギャフン(古っ)と言わせてやる!。今年はこれで草取りの時間をポタリングにまわしたいと思います。早速明日噴霧器買わなきゃね。

にほんブログ村 花ブログ 芝生・芝生管理へ
にほんブログ村

2010年4月10日 (土)

EscapeR3 の重量

一度量って見ようと思っていたので体重計を引っ張り出しました。
EscapeR3 09年モデルは 430mmのフレームで11.3kg。あの価格にもかかわらず、意外と軽いのが魅力ですね。果たして、ドロップハンドル化で、どう変わったでしょうか。意外とSTIが重かったので、軽量化にはなってないかもしれません。ただ増えてるのも何だか悔しい気分です。ちなみに交換されているパーツは、ステム、ハンドル、ブレーキ・変速レバー、BB・クランク、RD、チェーン、スプロケ。

恐る恐る自転車担いで体重計に・・・  11.6kg。     ビミョーーーー   。

あとから付けているものは、ボトル&ポンプゲージ、サイコン、ライトの台座ぐらいです。計100g程度でしょうか。

あと200g。。。うちのR3はサイズが500mmです。GiantのHPを見ると、トップチューブで4cm、ダウンチューブで当然7cm、ヘッドチューブでも4.5cm長いですね。きっとダウンチューブも相当分長いでしょう。アルミパイプが20cmぐらいで・・・・ 200gとすれば、おぉ!変わって無い事になります。

というわけで、今回のドロップハンドルは、軽量化には貢献なしでした。

オチも無い話しですいません。

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村

ひとり言 ~ブログの書き方~

今日は敬体で書いてみようと思います。。。

はっきり言ってどちらで書いたほうがいいのか、また書きやすいのか自分でも迷ってます。。。

他の方のブログを見ると、9:1ぐらいで敬体ですね。

ただ、自分の場合書いてると、いつの間にか常体になってる時があります。

混ざると、自分でも読みづらいですし。なんか決めてはないですかねぇ。。。

byやんま

滑膜性骨軟骨腫症5  ~痛み~

骨軟骨腫症の痛み・・・なった人しかわからない激痛・・・



今回の手術は結局あまり改善がなかった。
自宅に戻り普段の生活になったのだが、ちょっとした動きで激しい痛みが走る。

「うぎゃるるるるるるる・・・」痛みと共に言葉にならない声が出る。
従来の耐え難い骨の痛みと共に、電気が走るような感覚、そして直後から煮えたぎるような熱い感覚。腕が縮こまる、しばらく動かせない、動けない。痛みが徐々に引いていく数分間じっと耐える、耐える、耐える。

おいおい、こんな痛み、手術前は無かったぞ・・・

M先生も、「おかしいなぁ・・・、何でだろうなぁ、、、ちゃんと掃除したのに。。。」と首をひねるばかり。
明らかに腕の腕橈骨筋(わんとうこつきん)の位置が腕の内側に来てる。筋肉戻す位置間違えちゃったかな?(そんなバカな、漫画じゃあるまいし (ーー;) )

そして徐々にその痛みの発生頻度が増えていく。最初は不意に他人に触られたりした時だけだった。次男は当時1歳半で、状況が当然理解できておらず、抱きついてきたりする。とっさに左手を庇わばないと、もんどりうって苦しむことが多かった。

自分の意識が左手に行ってれば、キャッチボールも出来る(ただし右手でキャッチ)。同じ動きでも、意識が行ってないと痛みが来る。上手く説明できないが、とにかく意識していないと、激痛+電気+熱に襲われるのである。24時間気が許せなくなった。ただし、どういう訳か、寝ているときに痛みを感じたことは無い。寝ていても動いていると思うんだけどねぇ。

最後の方(2007年2月の手術前)はホント神経おかしくなりそうだった。
痛みが怖い→神経過敏になる→少しのことでも体が反応→左手が反射で動く→激痛!!
例えば
・後ろでクシャミをされる
・(会社で隣の人が)ペンを落とした音
・すれ違いで服が触れる程度さわる
などなど。全て自分で見えていれば問題ないが、不意に来ると×××。
けっつまづいた日にゃ最悪。一度仕事中に銀座の数寄屋橋の人ごみで躓いた。まず声が出ないように口をふさぐ。左手を抱え込んでしゃがむ。ていうかまっすぐ立ってなんていられなくて自然と体が丸くなる。回りの通行人が「大丈夫!?」と声を掛けてくる。しゃべれないのでOKサインを出す。
こんなことが、何回もあった。いつ放つか判らないスタンガンを左手に付けてる様な2年間だった。

どうも橈骨(とうこつ)の付根のところが痛みの震源地だ。どうにも堪らないので「もう一度、手術してくれ」と先生に頼むと、「じゃあもう一度、今度は内側から開いて見ましょう。」ということになり、4回目の手術が決定!(手術自体は正確には5回目、2005年3月に抜釘手術)

続きはまた。

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村


2010年4月 7日 (水)

vsセルビア戦

soccer代表戦。テストマッチと言えども、Wカップまであと2ヶ月、両チームとも海外組がいない中での試合。ところが力の差は歴然。ニッポンってこんなに弱かったっけ??トルシエのころの方がワンタッチのパス回しが多くて正確で、相手を切り崩せていたと思う。動いてないからか足元へのパスが最近の試合はやたら多い気もする。トラップが決まらない、パスミスによるカウンター、競り負ける1対1。まったく点が入る気がしなかった。唯一石川がチャレンジしていたかな。

今のニッポンでは、引かれたら得点は無理だ。カウンターのロングボールやドリブルでいとも簡単にペナルティーエリアまで持っていかれる。そしてシュートまでいかれて失点。
ランク15位のセルビアが強いということにしておかないと、これではWカップの興味が半減してしまうdown。うーん、日本を倒すお手本のような試合。カメルーン、デンマークはとても参考になった試合だろうな。

日本が勝つには、先取点取って相手に出てこさせるしかなさそうだ。ただ、どうやって先取点を取るか???

うちの息子でも出すか !(^^)!

感想:つまんない試合だった。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

2010年4月 4日 (日)

練習試合×2

今日は午前と午後でフレンドリーマッチのダブルヘッダーとなった。

小学校の下の方のカテゴリーは、年間通してあまり試合がないのだが、今日はDチーム(2,3年生)のフレンドリーマッチ。土岐の下石小で、ホワイト、御嵩と小泉で4チームの総当りで行った。

1試合目、vsホワイト戦。小泉は試合慣れしていないので、組織もへったくれもない団子状態のサッカーだか何とか善戦している。1点入れられたあと、新2年のコウセイがディフェンスを引きつれ見事なドリブル。ユウキにわたってゴール!!押されながらも同点になる。
たが最後の最後ホイッスル前に押し込まれて1-2で負け(;ω;)、惜しかったー。

2試合目、vs下石戦。4チームで一番組織が出来ていて、試合でもパスを回せるチーム。前半やられっぱなし、後半相手が2年生中心になって俄然押しっぱなしになる。ハルキの得点等で結局2-2の引分け。

3試合目、vs御嵩戦。勝つ可能性がある唯一の試合。大分試合に慣れてきたのか、みんな落ち着いたプレーもちらほら出てきた。この試合も1-1でいけそうだったが、また最後に入れられて2-1で負け。

小泉Dチームはまだボールに突っ込んでいけない子や試合に集中できない子もいるチームだが、まだまだこれから。ボールを追いかけることが楽しいーー!と思い続けてくれたらいいのだが。今日の練習試合は勝てなかったが、みんな楽しかったかな。
親としては笑えるプレーも多く、楽しませてもらいました(^o^)丿

Cimg3882 Cimg3885_2
下石戦と御嵩戦。

P1000068 ついでに、自分も審判やったcoldsweats01。こちらはまだまだ慣れない。

午後は中学の練習試合。vs可児広陵中

最後しか行けなくて、長男のB戦は見れなかったが、小学校低学年の試合を見てからなので、大きさ(体もコートも)とスピード、技術の違いに、別の競技を見てる感覚になる。

ただこうしてみると、昨日見たJリーガーの技術は「すさまじい」のレベルだ。

中学は池田・根本小からも上手な新1年生が入ってきている、長男も危機感を持ってくれたらいいけどな。

Cimg3886

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

J観戦

グランパス対神戸戦。

今回は小学校のクラブチームでの観戦。グランパスが地域のサッカーチームに年1回バスをチャーターしてくれる。子供たちとスタッフ、父兄で今回はちょうど40人ぐらい参加。到着後、サポーターエリアの一番端っこに陣取る。

「寒くなきゃいいけどな」トヨタは風が吹くととにかく寒い。

案の定、メチャ寒。先々週の瑞穂も寒かったが、今日も風がすごい。これで6時まで持つのだろうか・・・ただ子供たちは寒さを気にした素振りもなく、グッズ売り場や売店を走り回っている。さすが風の子だ。

前半、ブルゾの豪快なフリーキックで1点。

後半早々は押し込まれる。神戸のフリーキックを楢崎がスーパーセーブ!!。今日1番のプレイでした。その後、ブルゾの今度は華麗なFKで2点目。キーパー飛ぶことも出来ず。

あとは膠着した試合展開で、磐田戦より見所少なし。金崎のドリブルや小川のシュートがもっと見たかったんだけどな。あとピクシーの足技ね。いちいちスタンドが沸くけど、やっぱ見たい。自分と同い歳なんだけど、この差はなんだろうな。

というわけで2-0で名古屋の快勝。

Cimg3872 ブルゾの2点目のFK。ボールは撮れたが、肝心なブルゾもキーパーも写ってない(^^ゞ。

Cimg3865 子供たちが集中して見ててくれたのが良かった(レベル低いですが)。何か感じてくれたかな。


にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

ちょこっとポタリング

昼からサッカー観戦なので、午前中少し出かける。多治見は周りが山だらけなので、どこに出るにも坂、坂、坂。ただ北は比較的ゆるい。今日は可児の久々利へ。
多治見周辺はちょっと走れば、こんなのどかな風景がいっぱい。
Cimg3853  Cimg3861_3 久々利の集落。立派な塀の屋敷が多い。

一番奥に、有名なうなぎやさん「みずの」がある。うなぎが盗まれたことで、さらに有名になった?!。
Cimg3859 皮はパリッ、身はフワフワでおいしかった。うな丼定食1,900円
Cimg3864
山沿いにある戦時中に作ったトンネル。いっぱい空いている。塞いでないけど大丈夫なのかな。

久しぶりに走った。本日の距離25km

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村

2010年4月 2日 (金)

滑膜性骨軟骨腫症 4  ~リハビリ~

同じ手術なのだが、麻酔方法が違うように、病院によって術後のケアも違った。
名大病院は手術後、基本心臓より腕を高く上げていた。横浜労災はそれがない。リハビリに関しても、名大は術後ギプス固定だったので外すまではやってなかったと思うが、横浜は2日目(だったと思う)くらいからリハビリで動かし始めた。どちらがいいのかは判らないし比較する気もないが。

リハビリルームでのリハビリは初めての経験である。最初はピンセットを持たされた。ピンセットをつまむ力が入らない。「こんなに力もなくなるのか」が正直な感想。つまめるようになるとパチンコ玉を1つづつ移動させる。日を重ねるにつれて、力を入れたり曲げ伸ばしの動作を加えてだんだん可動範囲を広げていく。

また動作の回復練習と共に、リハビリ医師によるマッサージを行う。

このリハビリルームに行くと、あたりまえだが、周囲には怪我や病気で不自由な人がいっぱいいる。病室で一人でいると、このまま一生何回も手術する人生なのか、爺さんになったらどうなるのだろう、とかいろいろ考えてしまうが、ここでは自分だけでは無いんだと、妙に安心してしまう。

こうして、2週間後の退院時には可動範囲は若干回復したが、痛みは取れなかった。退院後は定期的に通院することになる。

手術前の可動域   伸展60°、屈曲 90°、内回-外回45°-  5°

手術後の可動域   伸展60°、屈曲105°、内回-外回50°- 20° 

要は手術前、左肘は30度しか動かず、50°分しか回らなかったのが、少し範囲が広がったということ。ただし『痛み』は変わらず。むしろ退院後、痛みはひどくなった気がする。あまりすっきりした気分になれない退院となってしまった。

あまり見たくないかもしれませんが、このぐらい切開しました。

Img_0424 抜糸してるので、3週間後ぐらいかな。まだむくんでますね。

滑膜性骨軟骨腫症 次回は『痛み』との戦い

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村




« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ