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2010年6月 2日 (水)

滑膜性骨軟骨腫症  MRI結果

GW前に撮った滑膜性骨軟骨腫症のMRIの診断結果を見に(聞きに)病院へ行ってきました。

レントゲンで先生が気になっていた部分は、
やはり何らかの遊離体(前回手術時のようなじゃりじゃりなものかも)があるのではという判断。
自分では手術後3年間感覚は変わってないのですが、少しづつだが増えてきていると思われます。
100422mri65k2 100422mri65k
MRI画像は腕のスライスと輪切りが4種類づつあり、それぞれ20枚前後の連続断層写真になってます。
ですので画像は全部で100枚以上あります。
4種類は神経や血管が映っているようなものや、いかにも筋肉みたいな画像とかですが、どうゆう違いなのかは素人には判りません。
レントゲンに較べるとやっぱ生々しいですね。撮影時間は30分ぐらいだったでしょうか。
撮ってる最中はヒマでしかたありません。無性に笑えて来る時間帯がありますし(^0_0^)。(これはオレだけかも)

しかし磁力で人間の体がスライスされちゃうなんて、すごい!

確かにとうこつの付け根のところが、一番筋肉の違和感が強く(つっぱる様な、ひねるような感覚というか痛み、決して我慢できない痛みではないが)感じている箇所です。
やっぱりこの中になんかあるんだなという感想ですね。

我慢できない痛みや、生活に支障がでる可動制限など無い限り、
手術することは全く考えなくていいのですが、「いい気になって自転車乗ってないで、
少しは肘のケアをしろ」ということなのかもしれません。
最近は回旋や曲げ伸ばし運動もしてませんし・・・。

今後も定期的に様子を見ていきます。次回は半年後の12月14日の診察となりました。

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