カテゴリー「Escape R3 ドロップハンドル化」の記事

2010年5月 3日 (月)

チェーンホイールダブル化実施

「STI×クランクのトリプル使用」の再調整で見事撃沈downしましたので、今回はトリプルをダブルに変更したいと思います。

Cimg3907

先日購入した32Tのミドル用チェーンホイール。XT用ですが、必ず使えるはずです。(ここは根拠の無い自信があります(^^ゞ )

さっそく作業に取り掛かりました。My EscapeR3は、購入時にクランクをDeore LXに交換しましたので、BBはホローテックⅡです。作業はクランクを抜くだけで、非常に簡単そうです。今回はBBは外しません。

まず、左クランクを外します。
Cimg3943_2 クランクキャップはずしでキャップを外します。
Cimg3944 続いてアーレンキーでクランク取り付けボルトを外します。
Cimg3945 抜きます。意外と簡単に抜けました。砂だらけですね。
Cimg3946 脱防止プレートをなくさないように。

このプレート、どこにも説明が無く存在の意味が解りませんでしたが、どうもボルトが抜けてもクランクがBBからすぐに抜けないようにするものみたいですね。(当たり前punch)黒いピンの下側に小さな金属のピンが出ていました。でもこんなピンでいざというときの脱落防止になるのかな?

これで、右クランクも抜けるはずです。
エイッ ・・・・  右クランクを引っ張っても抜けません。
ちょいと布を当てて左からトンカチで軽く叩いたら抜けました。

Cimg3947 Cimg3948 シャフトが動いたところと外したところ。

続いて、クランクからインナーリングを外します。

・・・硬い、チョー硬い(`ε´)Cimg3950

なんか緑のビニール咬ませてますね。

次はミドルリング。これもカテーsweat01wobbly Cimg3951

モンキーをテコにして、アーレンキーがひん曲がりそうになるまで力を込めました。

Cimg3952 何とか外せました。good

パーツの重量ですが、意外と重いのが、インナー26Tで58gありました。ミドルが48g。32Tの新ミドルが42g。よって今回は64gの軽量化達成sign03

あとは組み付けです。まずはクランクに32Tミドル。

Cimg3953 ダブルのクランク完成!リングの表裏と位置だけ気を付けて。

Cimg3954 一気にクランクを押し込む。

あとは左クランクを取り付けておしまい。

Cimg3956 脱落防止プレートの表裏と締め付けトルクを気をつけます。

最後にFDの変速調整をして、終了sign01

作業してわかりましたが、ホロテクⅡは軸受け間が75.5mmなんですね。EscapeR3のBBシェル幅は68mmなので、軸受けとBBシェルの間にスペーサーが入ってました。(画像で見えましたでしょうか)

これでLow側のMaxは32×32Tとなりました。Top側同様、あまり使うことは無いと思いますが、備えあれば憂いなし。要は自己満足の改造でした(^^ゞ。

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2010年5月 2日 (日)

STI&トリプル化再調整

クロスバイクをドロップ化(STI化)すると、フロント変速がアウター×ミドルorミドル×インナーの2枚分しか利用できない制限が出現してしまいます。
ドロップ化したときは時間が無く、調整できなかったので、再度トライしてみました。
あと少しなんですよねー。何とかなるような気がするのですが・・・

まず、可動範囲の調整ボルトを「開放」にします。
Cimg3937自分の場合、現在はアウター×ミドルで使っており、画像の通りアウター方向への余分な動きを制限してました。

Cimg3936 開放状態。これでダメなら、締めてもNG。

「バキン!」「バキン!」(FDシフトダウンの音です、直りませんcoldsweats01)。
アウター → ミドル → さあインナーへ、、、、落ちません。
FDのガイドにチェーンが結構当たって、けたたましく「カラカラ」鳴ってるのですが。

ワイヤーの張りを変えてみます。
やはり同じ。
2度、3度トライ。
なぜか今度は、インナー → ミドルはできるのですが、アウターに上がりません。こちらもガイドにチェーンがかなり当たって、あとちょっとなんですけどね。
Cimg3934 Cimg3935
MAX可動範囲。これだけ見るといけそうなんですがね。


今度はアジャスティングバレルを回して見ます。ここを回すことによりワイヤーの「引き」を結構調節でき、可動領域が変化します。調整ネジを締めるとFDのガイドが内(インナー側)に動き、緩めると外(アウター側)に動きます。
Cimg3942

アウター → ミドル → ここでアジャスターを締めます。おっ!インナーに落ちた!
逆をやるとインナー → ミドル ここまでは来るのですが、アジャスターを締めた分、今度はアウターには全く届きません。そこで逆にアジャスターを一番開放すると、今度は何とかアウターに上がりました。

ただそこまでですねー。STIのシフトチェンジだけでは、やはりトリプルは動きません。走行中にアジャスターをいちいち弄るのは現実的じゃないですし・・・
残念ながら、やはりSTIにすることによってワイヤーの引きが減るようです。
うちも2枚分しか変速できないという結論に達しました。

ST-4500の3速用STIを使用してますので、当然すべてロードコンポなら3速でいけるはずです。
とという事は、ポイントはFDでしょうか?チェーンラインでしょうか?。
トリプルの歯の間隔はロードもクロスも同じだと思うので、ロードのFDでなきゃ稼動しないはヘンですね。
クランク、BB、チェーンライン・・・うーん、勉強不足で解りませんcoldsweats02

というわけで、気持ちを切り替えてクランクのダブル化(48×36×26→48×32)を行いたいと思います。


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2010年4月21日 (水)

チェーンホイールのダブル化

改造計画一旦終了、のはずだったが、ついついクランクのインナーリングを買ってしまいました。
現在は、48×36×26Tが付いていますが、ドロップハンドル化により、インナーの26Tが使えない状態になってます。まだトリプル使用への調整もリトライしてないのに、自分の中ではすでに 

ダブル化 → 48×36は守備範囲が狭い → 48×32Tのダブルにしよう!

の改造計画が出来上がっていたのであります。いやー、次々と手をつけてしまいそうで、欲望とは怖いものです。

買ってきたのがコレCimg3907

そしてホローテックⅡのクランクはずし工具 98円。BB本体は外さないので、BBはずし工具は今回は買わず。

Cimg3909

チェーンホイールは、DeoreLX用(T-661)ではなく、XT(M-760)のミドル用32Tリングです。

大丈夫、付きます。必ず。きっと。多分。

検証はGWにやってみたいと思います。 その前にFD再調整トライしろ!pout

 

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2010年3月27日 (土)

Escape R3 ドロップハンドル化 ~感想~

自転車のひとつの楽しみが終わってしまい、ちょっと寂しい気分。言ってみれば、楽しかった旅行が終わり現実に戻ったような。・・・我ながら、まるで子供ですね。
また来週から乗る楽しみが増えたってもんだ。

昔、自転車作った時には無かった言葉「互換性」。ドロップハンドルにしたいなと思って以来、本当に出来るのかな?ミニVブレーキそのままでいいのか?9S用STIの時、RDは換えなきゃダメ?FDは?。思わぬ言葉に、時の流れと「バイク」と呼ぶ今の自転車の繊細さを感じましたが、やってみたら答えはOKでした。というかOKだと判断したので実行しました。(あっ、RDの流用だけは解りませんが)

「バランス崩す」とか、「プラスちょっとでロードが買えるのに」の意見があるのは承知しており、何かあっても自己責任の範囲を超えることはありません。「R3はママチャリにサイクリング用のパーツをつけたようなもの。ロードを買いなさい」と言ったショップのおやじもいます。(さすがにその店には二度と行きませんが)
私の場合は、改造の理由は最初にも書きましたが、純粋にハンドルのポジションを増やしたかったから。
そして、いじくりたかったからです。ですのでワイドレシオスプロケ&Vブレーキは健在です。そこを換えるつもりはありません。ドロップでものんびり走りますヽ(´▽`)/。

ちょっと人と違うR3。人気車種のエスケイプR3ですが、おかげで世界で自分1台のESCAPE R3になりました。私はたまたまドロップ化でしたが、ドロップハンドルじゃ無くても、少し改造してOnly One Bikeにすることは楽しいバイクライフに必須だと思います。
これを最後まで読まれた方、改造を検討の方、ぜひいろいろ調べてチャレンジしてくださいね。
あくまで自己責任でね~   了。

完成車です。
Cimg3765 Cimg3850
われながらよく出来ました。RDアウターワイヤーの白のアクセントに自己満足!


Cimg3772 ワイヤーはこんな長さです。

ドロップ化しても、うちのR3はクロスバイクです!

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Escape R3 ドロップハンドル化⑥ ~バーテープ編~

すでにさんざん白のバーテープを巻いた写真をUPしといて、今更なんだけど、最後にバーテープを巻いた。車体がガンメタで比較的バイクとしては地味なので、バーテープとアウターワイヤーを白にしてみた。
Cimg3753 あまりショップで見かけないが、ビックカメラで810円だったので衝動買い。



メンテナンスの本やNETを参考にして、右のハンドルから一気に巻く。やはり巻く間隔にムラが出来たdespair。気を取り直して左に取り付く。本には「粘着テープは先に剥がしといた方が良い」とあったが、30cmぐらいづつ剥がしながらやってなんら問題なし。
Cimg3756 Cimg3757
ブラケットの下は三角形に巻かず、カットしたテープをU字に当てる。
左はかなり均等に巻けたと自分でもナットク。
というわけで、やっと完成!

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2010年3月22日 (月)

Escape R3 ドロップハンドル化⑤ ~調整編~

ドロップハンドル化の山場、ワイヤー調整、まずはブレーキから。

ドロップハンドル化をされた方は、カンチを選ばれる方が多いようですが、今回はミニVをそのまま使用しました。既設の方の情報をまとめると、
メリット:余分なパーツ代がかからない、Vブレーキ特有の強い征動力(まだSTIで引いてないのでなんとも判りませんが)
デメリット:調整が難しい(レバーを引ききってしまう)
でしょうか。


比較は妥当でないかもしれませんが、以前乗っていたランドナーはカンチで、あまり効きがよくありませんでした。今回Escape R3に乗り換えて、一番驚いたのがVブレーキの効きです。最初はつんのめって危ないくらいでしたが、今は制動力の安心感は捨てがたいものです。というわけで、すっかりVブレーキの支持派になってしまったので、今回はそのままR3のミニVを流用します。

ブレーキのシューを押さえながらワイヤーが抜けない程度に仮留め。シューから手を離して、ブレーキレバーを引いてみる。シューとリムの間隔を見ながら、補助ブレーキのアジャスターで調整。これを繰り返しました。
Cimg3824 アジャスターを(反時計回りに)緩めるとシューが狭まります。

Cimg3774 Cimg3775
現在のリムとシューの間隔はこんなんです。(約1mm弱)ここまで狭くていいのだろうか!?とりあえずリムには掠ってないですが、フレが出たらおしまいかも。

セッティング後、ワイヤーがアーチから外せるかトライ。これが出来ないと、ワイヤーを固定ボルトから緩めない限りタイヤが外せない~!!
アジャスターを最大に閉め(シューを広げ)ます
Cimg3826 右手でこんな風に押さえながら左手でバナナ側を力いっぱい引くと何とか外せました。
これでパンク修理も何とか出来そう(*^_^*)。

Cimg3800 Cimg3801
ちなみにブレーキレバーの引きしろはこんな感じです。フロント(右)は結構引いてますが、思ったほど引き切りません(特にリア)。やはりシューとリムのクリアランスが狭すぎるのかな。でもとりあえずこれでいこうと思います!!


続いて、前後変速の調整です。
RD調整。トップの位置とローの位置をチェーンをつける前にあわせます。チェーン取り付け後、ガイドプーリーとローギヤの間隔をBテンションアジャストボルトで調整。
意外と簡単にセッティングできました。

続いてFDです。今回はクランクとFDは変更してませんので、FD取り付け位置の調整はありません。とりあえずワイヤーを張ってみるとやはり2枚分しか動きませんでした。もう少しでトップまで行きそうだけどダメ。
EscapeのFD(SHIMANO FD-T301D)はデフォルトの位置がイン側のため、普通にワイヤーを張るとイン⇔ミドルの2枚になります。ミドル⇔アウターの2枚にしたかったので、ちょこっとFDを持ち上げてからワイヤー留め直ししました。
こちらも一般的なFDの調整で、セッティングは終了。ただあとちょっとで、インナーまで変速出来そうなのでいろいろやってみましたが、どうにも落ちず。
ワイヤーを止めたり外したりが面倒になってきたので、トリプル稼動は今日は諦めてまた今度にします。

問題がひとつ、FDのシフトダウン(アウター→ミドル)が「バン!」「バン!」とけたたましい音。明らかに引っかかる感じで。普通は「カチ」「カチ」ですよね。FDのシフトアップとRDの操作は心地よい「カチ」「カチ」ですが (-_-;)。試しにSTIとワイヤーだけで空打ちすると、微かに重さを感じますが普通に「カチ」「カチ」してくれます。ただ取り付けると「バン!」「バン!」は直りません。STI・ワイヤーのグリスアップやセッティングのし直しを何回かしたんですが・・・weep

中古のSTIなので文句も言えない。こちらも暫くはこのまま乗るとします。weepweep

・・・ダメですね・・・入り込むと写真を忘れてしまいます。変速調整の画像がありません。。。coldsweats01

変速ワイヤーの微調整はジャグワイヤーのアジャストバレル↓を使用しました。なんかでんでん虫みたいですが・・・
Cimg3769

感想です、想定していた問題点は

Vブレーキの調整:手間取らず、ブレーキの引き量も気にならず
FDの作動範囲:やはり2速分の稼動は想定内。あとちょっとで3速いけそうな気がするので今後も調整にトライしたい
RD調整:問題なかったです

FDのバンバン!だけが想定外で未解決。今後解決したらまたアップします

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2010年3月21日 (日)

Escape R3 ドロップハンドル化④ ~取り付け~

いよいよ明日が改造計画決行日。
一日で出来るのかな。作業を整理確認。
ワイヤーをはずて・・・後輪を外して・・・、スプロケット交換。いやいやチェーンを切るが先だ。。。
色々考えた末、下記のような流れで。

チェーンをはずす→スプロケットの交換→ワイヤーを外す→Rディレイラー交換→ステム(から先すべて)外し→ハンドルにブラケット・補助ブレーキレバー仮取り付け→ヘッド・ステム・ハンドル仮止め→ワイヤー(アウター)取り付け→ブレーキ・ディレーラー調整→本止め。

一日で終わらないと嫌なので、思い立ったが吉日、本日中にスプロケットだけ交換することに。
30年ぶりの本格的自転車改造にワクワクしながら、チェーンを切り、スプロケットはずし工具(チェーンの付いたユニークなやつ)を使って、ロックリングを外す。
今のスプロケは抜くとバラバラになる、そして軽い。時の流れをひしひしと感じつつも、作業はあっけなく終わってしまった。
時間があったので、新品チェーンの、あの「ベタベタ」を一旦とるためにパーツクリーナーを使うことに。これも30年前には無かった代物。
使ってみると、匂いは「灯油」。灯油スプレーか!?と思ってしまう。まあ中身は何であれ、パーツクリーナーなんだから油が落とせ、パーツがきれいになってくれれば良い。さすがにネット上での聞きしに勝る威力。あの「ベタベタ」は無くなり、今まで使っていたチェーンも劇的にきれいになる。これは灯油につければ隙間の中までもっときれいになるということは容易に想像付くところだ。恐るべし「灯油」!

作業が屋外なので、日没サスペンデット。ここまでやって本日終了。

翌日あがってるはずの雨が朝まで残り10時スタート。フラットバーともお別れなのでしばし眺めて、作業開始。ブログを作ると決めきっておらず画像が無いm(_ _)m。
ワイヤーを外す→Rディレイラー交換→ステム(から先すべて)外し→ハンドルにブラケット・補助ブレーキレバー仮取り付け→ヘッド・ステム・ハンドル仮止めまですんなり作業が進む。
ブラケット取り付けは左肘が伸びないので少し位置を替える。腕の状態に合わせるととんでもない位置になりそうなので、ここは若干の変更にとどめた。
それでも跨ってブラケットを握ってみると「うーん、マンダム・・・」(寒すぎ・古すぎスイマセン)
Cimg3796 Cimg3797
STIを左右ずらしている(左を手前に)の判りますでしょうか?お暇な方は関節病のカテゴリーをご覧下さい。

ここからはワイヤーアウターの長さを考えながら慎重な作業となるが、何とかブレーキ・シフトとも取り付け完了した。
次回は~調整~です

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2010年3月16日 (火)

Escape R3 ドロップハンドル化③ ~パーツ選び~

はやる心を抑え、時間をかけてじっくり選びました。あれがいいか、ここで買うか。。。あれこれ選択するこの時間も、楽しいものです。

まずは、STI選びからです。
ULTEGRA、105、TIAGRA、SORA・・・「た、高い(-_-;)」2万円~。R3が半分買えるではないか(どう半分買う?!)
高級品は捨て、ひとまず下ハンでもシフトダウンしやすく、ギヤの位置のインジケータが付いているティアグラ(ST-4500)に絞り、ヤフオクで検索してみました。
「おっ!4千円で出てる」。何とか9千円で落札。

他、ヤフオクでスプロケット(CS-M770、11-32T)を落札しましたが、狙っていたRディレイラー(RD-M772)は高騰で落とせず、思案の末クロスバイク用設計なので、今使っているクランクと同じDeore LX(RD-T661)を購入することにしました。
あまり付けているバイクがないところもGood!
Rdt661
チェーン:9S化のため必要。あまりこだわりが無いので見た目でCN-HG73にしました。

ハンドル:これこそピンきりで何を選んでよいかも判らず。自転車パーツのリサイクルショップ「サイクリー」も行ってみましたが、いつごろのどんなグレードのものなのか全く不明なものがごろごろしていて、選べません。新品の廉価モデルなら1千円くらいの違いだったので、ランドナーで使っていた日東の一番安いやつ(ニートM153-STI)に決定。
このハンドル、STI取り付け位置が印刷してあって、取り付けに迷うことが無いです。

ステム:ハンドル同様選択不可能。安くて、あちこちでちょこちょこ商品名の露出があったDIXNA カトロアステムってやつ。ブラケットが遠くなるので短めの80mmを選択しました。
サイズはオーバーサイズ28.6mm(ただしノーマル用のスペーサーも付いてます)、ハンドル側はドロップなので26.0mm。

ほか、どなたかのブログで補助ブレーキレバーがVブレーキでもしっかりブレーキが利いて◎!とあったので、これも購入(テスタッチのエイドアーム)。
これ、ワイヤーの調整アジャスターも付いていて都合が良い。
Testach
そのほか購入品は、インナーワイヤー、アウターワイヤー(黒やシルバーではつまんないので白に)、バーテープ(これも白)です。

意外と金額がかさむのが工具でした。なんでロックリングはずしが千円以上するんや!(`Д´)、チェーン切りも2千円超。
いくらあっても足りません (T_T)/~~~。

先日サイクルベースアサヒで7,480円の自転車工具セットの現物を見ました。一通りそろっていてこの金額はとても安いです。NETで購入の時は見送りましたが、先々考えると買っといてもよかったかもです。

ちなみに、購入はオークション以外はNETです。サイクルベースアサヒサイクルヨシダで検討しました。単品では安いところもありましたが、この2店はどちらも取り扱い品が圧倒的に豊富で「無いものが無い」です。ただし都度メーカー発注のようで、納品までに1Wぐらいかかりますが。ここで一括購入できました。

このサイクルベースアサヒ、ママチャリ大量展示しているあの「あさひ」なんですね。ネットショップの情報は、商品量はもちろんのこと、メンテナンスマニュアルやパーツ別売れ筋ランク、Q&A等々非常に豊富でとても参考になりました。
あさひさん、ママチャリ格安チェーン店じゃないんですね、お見逸れしました!これからもお世話になります!!

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Escape R3 ドロップハンドル化②

ドロップハンドル化の一番の理由は、自分の場合は前回も書きましたが肘関節の怪我のため、ライディングポジションを多くしたいためです。もちろん「見た目」や「早く走りたい(風の抵抗減らしたい)」ってのもあるかと思います。自分的にはSTI付けてみたい!というのも理由のひとつです。
ただ他の方々は、ほぼドロップ化=ロード化=高速化 ですが、やんまとしましては、その結論には行き着きませんでした。あくまでも、クロスバイクのドロップ化です。今まで通り、のんびり走行、急坂対応OKのオールラウンドバイクを志向します。
どこが違うかというと、ギア関係だけですが。

というわけで目指すところは、まずは現状のドロップ化、極力パーツの変更はしない。
以上で、パーツ購入計画を開始しました。

現スペックは
Escape R3 2009年モデル フレームサイズ500mm
唯一変更したのが、クランク Deore LX (FC-T661) 48×36×26
あとは、ノーマルです。

皆さんが悩まれるブレーキは、迷わずミニVブレーキ流用で決定。
よって交換パーツは、ステム、ハンドル、STIレバー、さらに9速化のため、Rディレイラー、スプロケット、他小物(ワイヤー、ワイヤーアウター)となります。
改造の副作用であるクランクのトリプル変速不可の場合は、ミドルリングを変更(36T→32T)したいと思いますが、改造後少し乗ってからにすることに。

次回はパーツの検討から。

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2010年3月14日 (日)

Escape R3 ドロップハンドル化

購入直後からハンドルポジションを増やしたくて、エンドバーを付けたりしましたが、やはり伸びない左肘のためにフラットバーはちょっとつらいライディングだなと感じました。
そこでムクムクと沸いてきた自転車改造魂!
ドロップハンドルに改造・・・、ポジションは増やせる、過去に乗り慣れている、改造おもしろそう・・・。
検索してみると、結構あるある。
おおっ、みんなやってるやってる!なんか急にワクワクしてきて、自転車いじりたい病が30年振りに再発です。「よし決定!」
ドロップハンドル改造計画の始まりはじまり!。

今回下記諸先輩方のブログ&HPを大変参考にさせていただきました。
Special Thanks !!

【完結的】Escape R3 改造日記
ESCAPE@2ch Wiki
ESCAPE R3をドロップ化するポイント
ESCAPE R3 貧困的オンロード化への道
MTBにドロップハンドル

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